恩納村の海はどんな表情か
恩納村の海は、瀬底ビーチのような真っ白な遠浅の砂浜とは少し違う顔を持っている。サンゴ岩が点在し、岩場混じりの入り江が多く、手を加えすぎていない大自然の海岸線が沖縄本島の中部から北部にかけて続いている。恩納村に入ると、海の色が一段と変わるのを感じる方も多いはずだ。
恩納村には、こぢんまりとした静かな入り江から、開放感のあるロングビーチまで、いくつもの表情の異なる海岸が点在している。人数や当日の天候、撮りたい雰囲気によって最適な場所は変わるため、恩納村の中でそのときのベストな場所をご案内している。
恩納村は沖縄有数のリゾートホテルが集まるエリアでもある。那覇空港からは車で40〜60分ほど、本部町や名護市に向かう途中にあり、ホテルに宿泊しながら近場で撮影を済ませたいという方にとって動きやすい立地だ。恩納村は海岸線が西向きに続いているため、夕方には海の向こうに沈む夕日が見られる場所も多く、日中の撮影とはまた違った雰囲気の一枚を残すこともできる。
撮影に向く季節は、梅雨(5〜6月頃)と台風シーズン(8〜9月頃)を避けた春先や秋口が比較的天候が安定しやすい。とはいえ沖縄の天気は変わりやすく、恩納村内で撮影する場合も当日の天候・風向きを見ながら場所を調整することが多い。全データを納品するプランなので、当日撮った写真をすべて後からご自身で見返せるのも、恩納村での撮影を任せていただく理由のひとつになっている。











