top of page
座喜味城跡

沖縄の世界遺産撮影ガイド|

「グスク(城)」で沖縄の歴史を感じることができます。

沖縄の世界遺産として登録されている「グスク(城)」は、本土の城とは全く異なる独自の文化と美しさを持っています。

世界遺産(グスク)・撮影スポットとしての3つの魅力

01

曲線を描く城壁

本土のお城の石垣は直線的で角張っていますが、沖縄のグスクは波打つような柔らかな曲線が特徴です。

02

白い琉球石灰岩

グスクの石垣には、沖縄ならではの「琉球石灰岩」が使われています。「古き良き琉球」の雰囲気がストレートに伝わります。

03

高台からの圧倒的な眺望

多くのグスクは、敵を監視するために見晴らしの良い高台や断崖の上に建てられています。首里城や勝連城跡、中城城跡など、どこからでも東シナ海や太平洋を一望できる絶景が広がっています。

これらの特徴から、世界遺産での撮影は歴史を感じ絶景も味わいたい方にオススメ

他のロケーションとの比較

カナイビーチ
中部の穴場。撮影イメージが多い

恩納村ビーチ

リゾート感のある落ち着いた穴場ビーチ

瀬底ビーチ

誰もが知る人気のビーチ

世界遺産での撮影はこんな方におすすめ

沖縄の歴史に興味がある

落ち着いた、品格のある雰囲気を求める方

「空・海・緑・石垣」のすべてを1枚に収めたい方

多くのグスクは敵を監視するための高台に築かれているため、眼下に広がる海と空を一望できる絶好のロケーションです。 城壁の「グレー」、深い森の「緑」、そして抜けるような「青い海と空」。この4つの要素をダイナミックな構図で一度に撮れる場所です

座喜味城跡

人気の世界遺産スポット

築城家として名高い護佐丸(ごさまる)によって造られたこのグスクは、沖縄の城の中でも特に石垣の曲線が美しいことで知られています。どこを切り取っても絵になる曲線は、ドレスの裾のラインやベールと非常に相性が良く、奥行きのあるドラマチックな写真が撮れます。

首里城

漆塗りの鮮やかな朱色は、中国と日本の築城文化が融合した琉球独自のスタイルです。二千円札の図柄にもなっている、琉球の礼節を象徴する門です。

首里城の門(守礼門)に掲げられた「守禮之邦」という額の言葉で、「琉球は礼節(礼儀)を重んずる国である」という意味です。

今帰仁城跡

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)は、沖縄本島北部・今帰仁村にある14世紀の城跡です。世界遺産の一つであり、「北山の王」の拠点だった場所です。今帰仁城の最大の特徴は、自然の石をそのまま積み上げた荒々しい石垣です。全長1.5kmにわたる石垣が、山の稜線に沿ってうねる姿は圧巻です。

世界遺産での撮影 基本情報(駐車場・お着替え)

すべての世界遺産は撮影許可が必要となります。

着替える場所は完備されていません。

​駐車場は有料と無料の世界遺産があります。

世界遺産「城(グスク)」での撮影プランを詳しく見る

世界遺産でのご希望の撮影プランへお進み下さい

世界遺産での撮影は、ビーチとの組み合わせプランが一番人気です。
フォトウェディング・マタニティ・ファミリー、それぞれの詳細は以下からご覧ください。

沖縄フォトウェディング 前撮り_edited.jpg

フォトウェディング|前撮り

マタニティフォト (1)_edited.jpg

マタニティフォト

サンセットファミリーフォト沖縄 木部伸治

ファミリーフォト

bottom of page